菊花せんこう2

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販の線香とはここが違う
 ◆特徴は自然派
主原料は中国原産植物で除虫草と呼ばれ、現地では昔より蚊遣りとして使われているものであり、忌避効果があると同時に、アロマテラピーの癒し効果があり芳香性にも優れた植物です。また、除虫菊の粉末には、さらに強力な忌避力があり、心地良い芳香性と忌避力を持つ人にもやさしい線香です。合成ピレスロイド系アレスリン殺虫成分など、不安な農薬類を添加していない植物原料のみの製品です。合成着色や染色剤など使用していないので、緑色ではなく植物粉末の原材料色のままです。植物の収穫時期や乾燥・粉末状態により色合いが違いますが、無着色による商品影響はありません。
 ◆効果は優しさ
薫煙方式で、お部屋の中での防虫、蚊遣り製品としてお使い頂けます。消臭・芳香製品としても機能を果たし、夏季に限らず通年のご使用にも適しています。犬などペットの蚊遣り線香としてもご使用頂けます。合成殺虫剤を使用しないで、天然植物原料だけですが、忌避効果については、公的機関にて吸血阻止実験を行い、使用上では効力があることを証明しています。
 ◆信頼ある責任体制
商品の信頼性は責任者の所在と、製造販売から消費者へのお届けまで、一貫して把握できる体制が必要であると考えます。当社の無農薬「菊花せんこう」はこの条件を満たし、責任を持てるように心掛けています。安心と安全を優先する方針を大切にしています。

「菊の香炉」と「菊の壷」は、信楽焼線香器として制作しました。
2作品の制作地は滋賀県甲賀郡信楽町で、窯元は蘇山名となっておりオリジナル作品としてお楽しみ頂けます。

ここで伝統的工芸作品、信楽焼のご紹介を致します。
信楽焼の誕生は、鎌倉時代中期まで時代をさかのぼります。日本の六古窯の一つとして発展し、種壷や水瓶など素朴な焼き物を生み出しました。これが歴史ある信楽焼工芸作品の由来です。
室町・桃山時代になると茶壷や火鉢など、「わび」「さび」の特徴を持つ工芸作品としての地位を築き、名器として珍重されるようになりました。このような伝統ある信楽焼の自然美を生かし、その手法を伝えた「菊の香炉」と「菊の壷」を焼き上げてみました。
「菊の香炉」と「菊の壷」は、潤いのある豊かな生活の中でお役にたつようにと、線香器だけではなくハーブやドライフラワーなどの花器に、机上や玄関・床の間のオブジェ、また備長炭や絵筆の入れ物としても楽しむ事ができます。
尚、線香ヤニが付着した場合は、お湯洗いして下さい。